他人事ではない建物の欠陥。
マスコミ取材で説明しきれなかった現象
よくある「欠陥事例」を写真・図解でご紹介。あなたの住まいに心当たりはありませんか?
知らないと損をする。教えられたことがデタラメだった。第三者だから言える本当のこと。
雨漏りや、クロス・外壁等のひび割れ・・・欠陥かな?と思ったら是非その症状と比較してみてください!
我々が依頼された日々の検査記録です。
欠陥住宅を防ぐための豆知識です。
神奈川県の私鉄、相模鉄道グループの不動産会社「相鉄不動産」(横浜市)が、同県綾瀬市で分譲した建売住宅の中に、建築基準法などの防火基準を満 たしていない欠陥があることが17日、分かった。施工した「相鉄ホーム」(同)は「法令に抵触するとは思っていなかった」としながら一部補修工事を始める 予定で、同じ分譲地で販売済みの約600戸についても調査する。
問題が見つかったのは、相鉄不動産が2001年から販売、現在も開発中の「早川城山住宅地」の住宅3戸。
うち1戸(延べ床面積約140平方メートル、木造2階建て)を約5千万円で購入した会社員(36)が、床鳴りがするなど不具合の原因調査を、住宅 の欠陥などを調べる「日本建築検査研究所」(東京)に依頼。調査の際に、屋根を支える三角形の壁(妻壁)の内側に、隣家からの延焼を防ぐための不燃材が張 られていないのが見つかった。
さらに、近隣の2戸も妻壁の内側に不燃材がなかったという。
建築基準法などは防火のため、建物の構造や施工方法を都市計画上の地域種別ごとに規定。早川城山住宅地のような「準防火地域」では、木造家屋の外壁の内側には石こうボードなどの不燃材を張るよう定めている。
このような事例は他の現場でもよく見かけます。
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